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花咲 つぼみ(はなさき つぼみ) / キュアブロッサム
声優 - 水樹奈々
本編の主人公。鎌倉から私立明堂学園に転校してきた中学2年生の14歳。実家は「HANASAKIフラワーSHOP」という花屋で、両親と祖母との4人暮らし。えりかとは学園のクラスが同じで、教室の席も実家も隣である。花が大好きで、花言葉をよく知っている。将来の夢は植物学者になり世界中にある砂漠を花畑にすること。
素直且つお人好しで、礼儀正しい性格。一人称は「私」で、誰に対しても丁寧な口調で話す。同級生に対しても基本的に「さん」「君」と敬称を用いて呼ぶが、えりかには嫌がられたため、彼女は呼び捨てで呼ぶようになった。第25話以降はいつきも呼び捨てで呼んでいる。
お婆ちゃん子で、薫子の影響からか言葉遣いが古めかしくなることがあり、四字熟語やことわざをよく知っている。学校の勉強の成績は良く、国語(古文)と理科が得意な一方、運動は苦手で高所恐怖症である。元々は園芸部希望だったが、えりかの誘いでファッション部に入部し、副部長を務めている。なお、園芸部にも掛け持ちで所属。
自身の内気な性格にひどく悩んでいて、転校を機会に自分を変えたがっている。えりかの勧めで当初かけていた眼鏡を外し、髪型も一本結びからツインテールに変えた。ただし、眼鏡については常に外しているわけではなく、時々かけていることもある。コンタクトレンズなのかメガネがなくても大丈夫な視力なのかは不明。
おとなしめの性格ゆえにえりかの強引さに振り回されることも多いが、デザトリアンの媒体にされた犠牲者たちの悩みを理解し、共感することが出来る豊かな感受性を持つ。一方で思い込みが激しく、えりかが呆れるほどに直情的な行動をとったり、いつきや謎の青年に心をときめかせるなど面食いな一面もある。
第1話にて、プリキュアを探しにきていたシプレとコフレと出会い、自らにプリキュアの資格があることを教えられる。デザトリアンにされたえりかを助けるためにプリキュアになることを決意した。
シプレの「プリキュアの種」の力により、キュアブロッサムへと変身する。自分を変えたいと願うつぼみは、ブロッサムへの変身を「楽しいもの」として肯定的に捉えている。
こころの花はアニメ本編では明らかになっていないが、漫画版ではサクラとなっている。プリキュア4人の中では唯一、一度もこころの花を萎れさせたことがなかった。

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