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プリキュアシリーズ > 映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち
映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち
Pretty Cure  All Stars NewStage3 Eternal Friends
監督 小川孝治
脚本 成田良美
製作 2014 映画プリキュアオールスターズNS3製作委員会
出演者 中島愛
潘めぐみ
生天目仁美
寿美菜子
渕上舞
宮本佳那子
釘宮理恵
滝沢久美子
島香裕
緒方賢一
小野健一
吉田小南美
平野文
剛力彩芽
野沢雅子
音楽 高梨康治
主題歌 プリキュア〜永遠のともだち〜(2014Version)
工藤真由
生天目仁美
中島愛
製作会社 東映アニメーション
配給 Flag of Japan 東映
公開 Flag of Japan 2014年3月15日
上映時間 71分
製作国 Flag of Japan 日本
言語 日本語
興行収入 未発表
前作 映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス
映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち(シリーズ前作)
次作 映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ
映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪(シリーズ次作)
  

映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち』(えいが プリキュアオールスターズニューステージスリー えいえんのともだち)は、2014年3月15日公開のアニメ映画。『プリキュアシリーズ』の歴代作品のクロスオーバー作品の第6作かつ、『プリキュアシリーズ』の映画作品の第16作。『プリキュアシリーズ』10周年記念作品[注 1]

キャッチコピーは「みんな、本当にありがとう!」、「NewStageシリーズ最後の大集合!」、「映画館で感動のフィナーレをむかえよう!!」「心がつながってれば、未来もずっと、ともだち。」、「プリキュアNewStage シリーズ最後の大集合!!」、「NewStageシリーズ最終章! プリキュアオールスターズが、感動のフィナーレをお届けします!!」。

概要 編集

本作品は2012年春より始まった『プリキュアオールスターズNewStage』シリーズの最終作として位置付けられており、前作『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』までに登場済のプリキュアたちに加え、『ドキドキ!プリキュア』のキュアエースと『ハピネスチャージプリキュア!』のキュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニーの3人を含めた36人のプリキュアが登場する。また、前作に引き続き公式プリキュアとしてのカウントはされていないものの、前々作『映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』に登場したキュアエコー(坂上あゆみ)[注 2]、そしてに前作にて初登場した妖精のグレルとエンエンが引き続き本作品に再登場する。

また、ゲスト声優として剛力彩芽野沢雅子に加えて、2014年1月に決勝大会が行われたオスカープロモーション青二プロダクション共催の美声女コンテスト入賞者の辻美優高橋美衣花房里枝吉村那奈美の4人が声優を務めた[1]。野沢はシリーズ初作品『ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュア Max Heart』で雪城ほのか(キュアホワイト)の祖母・雪城さなえを演じ、更に映画初期作品『映画 ふたりはプリキュア Max Heart』で妖精騎士ラウンド、『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』でムタをそれぞれ演じ(双方ともさなえとの二役出演)て以来のシリーズ復帰作となる。また、朝日放送アナウンサーの塚本麻里衣が劇中のニュース番組のキャスター役として出演[2]、ABC現職アナのシリーズ出演は、前述の『映画MH』で妖精騎士ハートを演じた赤江珠緒(現フリー)に次いで2人目となる[注 3]

この他、本作品ではシリーズとしては初めて5.1chの音声で制作されている[3]

本作品でもミラクルライトによる鑑賞者参加システムは継続、今回は「ミラクルドリームライト」が中学生以下の観客に配布される。また児童客には、「ずっとおともだちバイザー」[注 4]という紙製サンバイザーも配布される。

全国210スクリーンで公開され、2014年3月15、16日の初日2日間で興収1億9,264万9,600円、動員17万2278人となり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位となった[4]。また、ぴあの調査による初日満足度ランキングでも第3位となっている[5]

ストーリー 編集

グレルとエンエンはプリキュアの妖精になるために妖精学校で勉強の日々を送っているが、その努力が見込まれ新たに誕生したプリキュアである「ハピネスチャージプリキュア!」の記述をプリキュア教科書に加えるために調べてきて欲しいと、先生に依頼される。その新しいプリキュア達がどこにいるのか見当もつかない2匹は、以前世話になった「ドキドキ!プリキュア」の面々がいるソリティアを訪ね、マナ達と再会。そしてシャルルが「ハピネスチャージプリキュア!」の妖精・リボンと連絡を取り落ち合うことにした。

約束の日、マナ達は待っていても相手が現れない事を不思議がる。その時、リボンが慌ててやってきてすぐに来て欲しいと言われる。ブルースカイ王国の大使館を訪れると、そこにはうたた寝した途端熟睡して目覚めなくなっためぐみと、起こすために苦慮するひめの姿だった。全く目覚めないめぐみの姿、それは待ち合わせ場所の街頭ビジョンのニュースで流れていた、突如蔓延した子供達が眠りから覚めない現象と同じ物だった。ブルーはめぐみが夢の世界に閉じ込められていると察知し、ひめやマナ達を夢の世界に送り出す。マナ達は遊んでいるめぐみを発見すると同時に、ニュースで見た眠ったままの子供達を見つける。そしてそこにはグレル・エンエンとは妖精学校での友達だった夢の妖精ユメタがいた。事情を聞こうとするもユメタの母・マアムがその前に立ちふさがる。かわいい息子のためを思って夢の世界での友達を作った、それを邪魔する物は許さないとプリキュア達を排除してしまう。

元の世界に戻ったマナやめぐみ達はプリキュアの先輩達と連絡を取り翌日落ち合おうとするが、マアムはエンエンの落としたプリキュア教科書を元に、教科書に載っている全てのプリキュア達を夢の世界に閉じ込めてしまう。「ドキドキ!プリキュア」までの歴代プリキュア達が閉じ込められたと知っためぐみとひめは、「ドキドキ!」までの歴代プリキュア達と子供達を救うために再び夢の世界へと向かう。

登場キャラクター 編集

登場キャラクターの基本情報は各作品の項目を参照。本節ではオリジナルキャラクターなどを除き、主に本作品での立ち位置を示す。

原則として、キャストの付記されていないキャラクターは台詞無しで登場。また以下のプリキュアの担当声優の中には、本作品に登場した過去のシリーズ作品の登場キャラクターを演じている者もいるが、特記の無いものを除きいずれもプリキュア役としてのみの出演となる。

ハピネスチャージプリキュア! 編集

プリキュア
「夢の世界」に捕らわれた子供を助けだそうとするが、逆に捕まる。そのあとは、ユメタと協力して脱出する。
最終的に、キュアハニーとともに悪夢獣を浄化して活躍する。
大森ゆうこ[注 5]、氷川いおな / キュアフォーチュン[注 6]、ぐらさんは未登場。
愛乃 めぐみ(あいの めぐみ) / キュアラブリー
- 中島愛
冒頭から、マアムによって「夢の世界」に誘拐されるが、空飛ぶフグに乗るなど楽しんでいた。
本作品では「チェリーフラメンコ」の姿にもなる。
マアムが息子のために起こした事件を「ラブだね」と責めていないが、止めの場面で、子供を誘惑する悪夢獣に対しては「悪夢なんて最悪、ラブじゃない」と憤慨している。
白雪 ひめ(しらゆき ひめ) / キュアプリンセス
声 - 潘めぐみ
冒頭ではソファで居眠りしたまま目を覚まさなくなってしまっためぐみに、頬を引き延ばす、無理矢理目蓋をこじ開ける、マジックで落書きする等の悪ふざけをしていたところを、折悪しくもグレル達を連れて大使館を訪問していた「ドキドキ!プリキュア」のメンバーたちに目撃され、エンエンに「こんなのが新しいプリキュアなの…?」と呆れられてしまう。
息子に過保護なマアムに、「ユメタが夢の世界で楽しんでいたのは、あなたの夢」と説得している。
決戦では、ラブリーが「チェリーフラメンコ」にフォームチェンジをしたのをうけ、自分もフォームチェンジしようとしたが、頭上から「コウモリ型悪夢獣」の攻撃され、披露はできなかった。
キュアハニー
テレビシリーズに先駆けての登場となる。グレル・エンエン・ユメタの窮地を救ったり、決戦でのキュアラブリーとキュアプリンセスの支援などをした。
妖精、協力者
リボン
声 - 松井菜桜子
本作品では旧知の仲であるシャルルからの依頼で、今回の事件に関わっていく。
ブルー
声 - 山本匠馬
めぐみが「夢の世界」に閉じ込められていることを察知し、プリキュアたちを夢の世界に送り込んだほか、リボン・現実世界にいる歴代妖精・グレルとエンエン・夢の世界にいる子供に「ミラクルドリームライト」を与える役割を担う。

ドキドキ!プリキュア 編集

プリキュア
序盤で「夢の世界」に捕らわれていためぐみを救出し、悪夢獣に立ち向かっていく。
相田 マナ(あいだ マナ) / キュアハート
声 - 生天目仁美
本作品では「夢の世界」で内閣総理大臣になっていたが、「自分だけがしあわせな夢なんて、いい夢じゃない」と演説している。
本編最終回後も軽率な行動は相変わらずで、六花から注意されることも健在。
菱川 六花(ひしかわ りっか) / キュアダイヤモンド
声 - 寿美菜子
本作品ではキュアアクアとともに、知略的な作戦を練る。また、脚を使役した格闘技も披露している。
四葉 ありす(よつば ありす) / キュアロゼッタ
声 - 渕上舞
本作品ではキュアミントの「プリキュア・エメラルド・ソーサー」との合体技を披露している。
夢の世界で眠らされている子供が、「四葉病院」という病院に入院している。
剣崎 真琴(けんざき まこと) / キュアソード
声 - 宮本佳那子[注 7]
本作品では『ハピネスチャージ』のメンバーとの待ち合わせ場所の近くの街頭テレビでの自身の振り付けシーン[注 8]を見て、恥ずかしがる姿をみせていた。
円 亜久里(まどか あぐり)/ キュアエース
声 - 釘宮理恵
クロスオーバー映画初登場。
アイちゃんとともに『NewStage2』には登場していなかったため、グレルとエンエンとは初対面である。
「夢の世界」に行ったとき、おいしそうなスイーツに目がくらむ。
悪夢獣との戦闘ではキュアムーンライトと協力して、特攻を仕掛けてきたメカ悪夢の脱出ポッドを返り討ちに遭わせ「寝首をかこうとするなど100年早いですわ」と言い捨てる。
また、戦闘中に寝ようとしたキュアマリンを叱ったりしていた。
妖精
シャルル
声 - 西原久美子
本作品ではリボンとは旧知の仲であると語られている。
ラケル
アイちゃんに自身の耳を噛まれていた。
ランス
本編最終回後も相変わらずアイちゃんに耳を噛まれ、失神した。
ダビィ
アイちゃんがラケルとランスの耳を噛んでいるのを見て呆れていた。
アイちゃん
声 - 今井由香
クロスオーバー映画初登場。グレルとエンエンとの初対面の際には「こんにちわ」とあいさつした。
本作品ではマグマに落ちそうになった『フレッシュプリキュア!』と『スイートプリキュア♪』のメンバーを助けていた。
相変わらずランスの耳を噛むのは健在で、本作品ではラケルの耳までも噛んでいた。

スマイルプリキュア! 編集

プリキュア
星空 みゆき(ほしぞら みゆき) / キュアハッピー
声 - 福圓美里
本作品では「夢の世界」で絵本作家になっていたが、「みんなといっしょに笑いたい」という意思を示していた。
本作品でもおっちょこちょい振りは健在で、悪夢獣との戦闘でキュアドリームとともに戦うも、技を不発させたりする。
前々作『NewStage』にてあゆみと出会っており、彼女が再度キュアエコーになった姿をみて反応した。
日野 あかね(ひの あかね) / キュアサニー
黄瀬 やよい(きせ やよい) / キュアピース
声 - 金元寿子
本作品では「夢の世界」で漫画家になっていたが、「涙をのり越えたら、きっと強くなる」という意思を示した。
『ハートキャッチ』のケンジにサインしたり、部屋にはテレビシリーズ第41話に登場したミラクルピースや、第35話に登場したロボッターとワルブッターの玩具[注 9]が飾られていた。
本作品ではキュアレモネードとともに戦うが、技をだすのに失敗したり、逃げ惑ったりする。
緑川 なお(みどりかわ なお) / キュアマーチ
声 - 井上麻里奈
本作品では「夢の世界」で家族団欒の生活をしていたが、「大事なことだから、直球勝負」「自分の脚で走らなきゃ」という意思を示していた。
キュアルージュの「プリキュア・ファイヤーストライク」との合体技や、ミルキィローズとともにパンチを披露する。
青木 れいか(あおき れいか) / キュアビューティ
キャンディ
ポップ
本編ではみゆきの夢の中で、みゆきが書いている絵の中に登場。また、オープニングとエピローグではみゆきたちとキャンディ・他の歴代プリキュアと歴代妖精・あゆみ・グレル・エンエン・ブルーとともに記念撮影をした。

スイートプリキュア♪ 編集

プリキュア
北条 響(ほうじょう ひびき) / キュアメロディ
声 - 小清水亜美
本作品では「夢の世界」で、ピアニストになっていた。
キュアピーチの「プリキュア・ラブサンシャイン・フレッシュ」との合体技を披露する。
相変わらず奏がつくったケーキの摘まみ食いはやめられず、本作品のオープニングではとうとうワンホール丸ごと持ち逃げしている。また、みゆき(キュアハッピー)と同様、再度キュアエコーとなったあゆみの姿に反応する。
南野 奏(みなみの かなで) / キュアリズム
黒川 エレン(くろかわ えれん) / キュアビート
本作品では「夢の世界」で、こたつに入りハミィとくつろいでいた。
調辺 アコ(しらべ アコ) / キュアミューズ
ハミィ
フェアリートーン

ハートキャッチプリキュア! 編集

プリキュア
花咲 つぼみ(はなさき つぼみ)/キュアブロッサム
声 - 水樹奈々
本作品では「夢の世界」で植物学者になっていたが、降雪にも拘らず向日葵が枯れないことから、冷静に現状を見きわめた。
来海 えりか(くるみ えりか) / キュアマリン
声 - 水沢史絵
本作品では「夢の世界」でファッションデザイナーになっていたが、「自分の夢の種を育てるのは自分だけ」という意思を示していた。
今回も活躍できたことで感慨にふける。相変わらずお調子者の一面が目立ち、召喚されたのが夢の中の世界と聞かされた端から安心して居眠りを決め込もうとして、キュアロゼッタとキュアエースに「未来が悪夢に支配されたら、みる夢がすべて悪夢になる」「眠るのが怖くなる」と叱られ、「そりゃ困る」と慌てて跳ね起きた。
明堂院 いつき(みょうどういん いつき) / キュアサンシャイン
月影 ゆり(つきかげ ゆり) / キュアムーンライト
シプレ
コフレ
ポプリ

フレッシュプリキュア! 編集

プリキュア
桃園 ラブ(ももぞの ラブ) / キュアピーチ
声 - 沖佳苗
本作品では「夢の世界」でダンス大会[注 10]で優勝していたが、これが夢の世界での出来事だと気づくも、「なんど失敗したって、やり直せばいい」と楽観的になっていた。
キュアメロディの「プリキュア・ミュージックロンド」との合体技を披露する。
蒼乃 美希(あおの みき) / キュアベリー
本作品では「夢の世界」で、ファッションモデルになっていた。「タコが苦手」という設定ではあるが、クライマックスの合体悪夢獣戦では、怖がらずに足を掴んでいた。
山吹 祈里(やまぶき いのり) / キュアパイン
本作品では「夢の世界」で、獣医になっていた。
東 せつな(ひがし せつな) / キュアパッション
シフォン
タルト

Yes!プリキュア5 / Yes!プリキュア5GoGo! 編集

プリキュア
夢原 のぞみ(ゆめはら のぞみ) / キュアドリーム
声 - 三瓶由布子
本作品では「夢の世界」で念願の教職員になって学生たちに授業をするが、これが夢の世界であることにいち早く気づき、「夢をかなえるというのは、なりたい自分になるということ」「自身の力でかなえないと意味がない」と学生たちに語る。
本作品でも相変わらず勉強ができないのは健在だが、悪夢獣との戦闘では彼女と同じく勉強が苦手なキュアハッピーとともに活躍する。
夏木 りん(なつき りん) / キュアルージュ
声 - 竹内順子
本作品では「夢の世界」でアクセサリーをデザインしており、「自分に嘘をつきたくない」「私のこの情熱が誰にも止めることは出来ない」と語っていた。
戦闘では、キュアマーチの「プリキュア・マーチシュート」との合体技を披露する。
「ハッピー・ヘッドアタック」の命名者。
春日野 うらら(かすがの うらら) / キュアレモネード
声 - 伊瀬茉莉也
本作品では、「夢の世界」で女優になっていた。
戦闘ではキュアピースとともに戦うが、逃げ惑うことが多い。
秋元 こまち(あきもと こまち) / キュアミント
声 - 永野愛
本作品では「夢の世界」で小説家となって賞を受賞していたが、「つらい現実に立ち向かって夢をかなえる」という意思を示していた。
シャイニールミナスのバリアとキュアサンシャインの「サンフラワー・イージス」との合体技や、キュアロゼッタの「プリキュア・ロゼッタリフレクション」との合体技を披露する。
水無月 かれん(みなづき かれん) / キュアアクア
声 - 前田愛
本作品では「夢の世界」で女医になっており、その世界の患者に「現実は寂しい」といわれるが、「友だちがいるから寂しくない」として脱出する。
キュアダイヤモンドとともに、知略を生かした作戦を練り、キュアビューティの「プリキュア・ビューティブリザードアロー」やキュアサニーの「プリキュア・サニーファイヤー」との合体技を披露する。
ミルク / 美々野 くるみ(みみの くるみ) / ミルキィローズ
声 - 仙台エリ
本作品ではキュアマーチとともにパンチ技を披露する。
相変わらずココへのヤキモチは健在。
ココ / 小々田 コージ(ここだ コージ)
ナッツ / 夏(ナッツ)
シロップ / 甘井 シロー(あまい シロー)
オープニングでは人間としての姿も披露している。

ふたりはプリキュア Splash Star 編集

プリキュア
戦闘では従来の空中戦を披露しており、空から来るコウモリ型の悪夢獣を回転攻撃で蹴散らしたり、合体悪夢獣に対しては「プリキュア・ツインストリーム・スプラッシュ」を放って活躍する。
日向 咲(ひゅうが さき) / キュアブルーム
声 - 樹元オリエ
本作品では「夢の世界」で「ベーカリーPANPAKAパン」のパン職人になっていたが、つくるパンがすべて上手くできあがり、店にも行列ができることをうれしく思うも、同時に耐えがたい違和感を抱き、夢の世界だと気づく。
オープニングではパンを焼く練習しており、焼いたパンを舞の家に届けに行った。
美翔 舞(みしょう まい) / キュアイーグレット
声 - 榎本温子
本作品では「夢の世界」で絵描きをしていたが、「自分の描いた夢、自分の力で羽ばたきたい」という意思を示していた。
オープニングでは、フラッピ、チョッピ、ムープ、フープの絵を描いていた。
フラッピ
チョッピ
ムープ
フープ

ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュアMax Heart 編集

プリキュア
戦闘では従来の格闘技を披露しており、メカ悪夢が繰り出してきたロケットパンチをホワイトが投げ返し、ブラックの鉄拳で撃破している他、合体悪夢獣に対しては「プリキュア・マーブルスクリュー・マックス」を放って活躍する。また、プリキュアらと悪夢獣の群れの前にあらわれた際は、往年の名乗りポーズを披露していた。
美墨 なぎさ(みすみ なぎさ) / キュアブラック
声 - 本名陽子
本作品では、「夢の世界」でラクロスの選手になっていた。
勉強ができないのとメップルとのケンカは相変わらずで、オープニングでほのかとひかりとの勉強会の最中に居眠りをしてザケンナーと戦う夢をみていたが、メップルにたたき起こされて食って掛かっている。
雪城 ほのか(ゆきしろ ほのか) / キュアホワイト
声 - ゆかな
九条 ひかり(くじょう ひかり) / シャイニールミナス
メップル
ミップル
ポルン
ルルン

NewStageシリーズのオリジナルキャラクター 編集

坂上 あゆみ(さかがみ あゆみ) / キュアエコー
声 - 能登麻美子
前々作『NewStage』の主人公で、横浜市に住む少女。前々作とは異なり、公式プリキュアとしてのカウントはされていない。
登場当初の人見知りで臆病な性格から、本作品では友だちをつくるほどに成長している。また前々作のラストで変身能力を失っているものの、変身解除した後に手に入れた「エコーキュアデコル」は引き続き所持している[注 11]。このような経緯から「プリキュア教科書」には記載されていない「幻のプリキュア」とされており、「夢の世界」に閉じ込められることもなかった。
「夢の世界」にて前出のエコーキュアデコル、そしてグレルのダイヤのブローチとエンエンのハートのブローチの力でキュアエコーに再度変身できるようになり、悪夢獣に襲われているプリキュアたちを救う。その際には自身の単独浄化技である「プリキュア・ハートフル・エコー」も初めて使用している。
事件の終結後、母から自立していくユメタに「離れていても、ずっと友だち」と励ます。またこの一件がきっかけとなり「プリキュア教科書」にも記載され、自身のパートナーになったグレルとエンエンといっしょに横浜で暮らすようになった。
オープニング及びエピローグではグレルとエンエンといっしょに高台へと向かい、テレビシリーズの歴代プリキュアたちと歴代妖精・ブルーとともに記念撮影をした。
グレル、エンエン
声 - 愛河里花子(グレル)、玉川砂記子(エンエン)
前作『NewStage2』の主人公で、妖精学校の生徒である2匹の妖精。
プリキュアのパートナー妖精になりたいと思っており、以前はともに未熟だったが、現在ではプリキュアの妖精になるために勉強に励んでいる。
本作品では妖精学校の先生に、「ハピネスチャージプリキュア!」の詳細を「プリキュア教科書」に記すよう任されるが、友だちのユメタが騒動に巻き込まれていることを知り、彼を助けだそうと奮闘。その過程であゆみ(キュアエコー)の正式なパートナー妖精となり、ついには人間界(あゆみが住む横浜市)に進出するようになった。
次々作『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』では、作中では登場していないものの、パンフレットでのあゆみ(キュアエコー)の紹介文中では引き続きパートナーとして位置付けられている事が判明している。

他登場キャラクター 編集

奥様狐
滝沢久美子
キツネの女の子。
ファイベルのパパ
声 – 島香裕
ファイベルの父親、力持ちの大男。
ドーソン
声 – 緒方賢一
力持ちの大男。
バジル
小野健一 (声優)|小野健一
力持ちの大男。空を飛び6hxjg@z,

奥様狐とファイベルのパパとドーソンとバジルの場合は最高時速40km、一度に50kmまで飛べる)。

夢の世界 編集

子供の夢からできた世界。海中のような空間であり、カメなどが飛んでいる。また、あらゆるところにサンゴが生えている。

光が差していない、荒涼とした「影の部分」からは悪夢の怪物「悪夢獣」が生まれており、ふだんはバクの妖精らが悪夢獣を処理している。

通常は「妖精の世界」と同じ宇宙空間に浮かぶ球体世界だったが、人間界の子供を閉じこめるべく、マアムが全体に鳥籠状のバリアをかけている。しかし、プリキュアに悪夢獣が倒されたあとに消滅している。

最終的に閉じ込められていた子供は夢の世界から解放され、ユメタやプリキュアに助けられた記憶は消されている。

以下のキャラクターの内、ユメタは次作『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』では台詞無しのモブキャラクターとして登場している。

ユメタ
声 - 吉田小南美
本作品のキーキャラクター。悪夢を吸い取る「夢の妖精」(バク)で、マアムの息子。一人称は「ぼく」。
水色の小柄な体をし、額に月のマークがある。子供の夢を実現させる能力をもつが、技術が未熟なために姿形を変えるだけで、大人にはできない。
グレルとエンエンの友だちでもあり、以前は彼らと同じく「妖精学校」の学生だったが、自身の夢を実現するために自主退学している。しかし、自分に自信がなくて挫折しており、「怖い」という理由で悪夢を吸い取ることが困難でいる。
妖精学校をやめたあとはひとり寂しく過ごしており、友だちがいないことをマアムに心配されていた。事件を起こすマアムのやり方に疑問をもち、悪夢獣と戦うプリキュアたちをみて勇気をもつようになり、自力で悪夢獣を処理するまでに成長する。最終的に「自立したい」という自身の心境をマアムに話して自立し、「子供が夢から覚めて、自分のことを忘れてもいい」と述べた。
マアム
声 - 平野文
ユメタの母親である「夢の妖精」。桃色の体で、長い耳と額の月マークが特徴。一人称は「わたし」。
エプロンをしている。また尻尾は、悪夢を吸い取る掃除機に変化する。
極端なほど息子を溺愛しており、いつも寂しそうにしているユメタのために、人間界の子供を「夢の世界」に閉じ込め、そこでユメタと遊ばせる。子供を取り戻そうとするプリキュアたちを「悪夢獣」を使役して排除しようとするが、次第に悪夢獣の制御が利かなくなってゆく。
悪夢獣から子供を守るプリキュアたちの行動を目のあたりにし、息子に悪夢をみせているのは自分自身だと気づいたことでプリキュアたちと和解。事件解決後は自立したユメタを見守ることにした。

本作品の敵 編集

悪夢獣(あくむじゅう)
声 - 野沢雅子
子供に悪夢をもたらす怪物たち。「夢の世界」で無数に発生している。「あ〜く〜む〜」と発する。
アイマスク蝶ネクタイをした、緑色のテディベアのような姿をしている。また、ヘルメットをかぶった固体もいる。
さまざまなタイプがおり、小型、等身大型、大型、コウモリ型、ロボット型などが複数登場する。また等身大型のなかには、バズーカを武器にする者もいる。
ふだんは「夢の妖精」に処理されている存在だが、本作品ではマアムが原因で暴走する。また、夢の世界では倒されても復活していく。
次第にプリキュアたちに圧されるが、ドームに彼女たちを閉じ込めて、巨大な姿で追いつめる。だが、キュアエコーの浄化技によってプリキュアたちを解放される。
最終的には、すべての悪夢獣が合体して最終形態になり、プリキュアたちを縛りつけて圧倒するが、『ハピネスチャージプリキュア!』の活躍によって倒された。
しかし、エピローグでもまだ存在しており、ユメタとマアムに吸い取られていた。
合体悪夢獣
声 - 菊池正美
すべての悪夢獣が合体した最終形態。巨大な赤いタコのような外見へと変貌し、会話をすることが可能になる。
8本の足を駆使して攻撃をしかけ、口からは巨大な光線を放つことができる。

その他 編集

奈美(なみ)[6]
声 - 剛力彩芽
夢の世界に閉じ込められた子供の一人。
将来の夢はパティシエになること。
終盤でミラクルライトを振ってプリキュアを応援したが、夢の世界から解放された後はユメタやプリキュアに助けられた記憶は消された。

過去作品の登場キャラクター 編集

オープニングとプリキュアたちの夢の中で登場している[注 12]。妖精学校の先生以外のキャラクターに声の出演はなし。

なお、前作『NewStage2』のキャラクターもここに記載する。

ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュアMax Heart
中川 弓子(なかがわ ゆみこ)
クロスオーバー映画初登場。冒頭にて、『ドキドキ!』のメンバーらがいた街で、ももか・和音とともに登場した。
ザケンナー
オープニングのなぎさの夢の中に登場した。
ふたりはプリキュア Splash Star
日向 大介(ひゅうが だいすけ)
日向 沙織(ひゅうが さおり)
日向 みのり(ひゅうが みのり)
すべてオープニングのみ登場[注 13]
友也(ともや)
クロスオーバー映画初登場。かれんの夢の中で、医者になったかれんに診察されている患者として登場した。
霧生 満(きりゅう みちる)
霧生 薫(きりゅう かおる)
咲の夢の中で「PANPAKAパン」の行列の中に登場。今回はダークフォールの戦闘服で登場した[注 14]
モエルンバ
ドロドロン
ミズ・シタターレ
キントレスキー
満と薫とともに「PANPAKAパン」の行列の中に登場[注 14]。モエルンバ・シタターレ・キントレスキーは『映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』にて、ボトムの配下として復活されて以来の登場。ドロドロンは今回がクロスオーバー映画初登場で、逆にカレハーンのみが登場しなかった。
Yes!プリキュア5 / Yes!プリキュア5GoGo!
秋元 まどか(あきもと まどか)
増子 美香(ますこ みか)
ブンビー
いずれもこまちの夢の中に登場。美香は私服で登場し、ブンビーはエターナル時代に着用していた白作業着姿で登場した。
メルポ
クロスオーバー映画初登場。かれんの夢の中で、彼女が出した写真のみに登場した。
フレッシュプリキュア!
カオルちゃん
ミユキ
すべてオープニングに登場。カオルちゃんは「PANPAKAパン」の行列にも登場した。
知念 大輔(ちねん だいすけ)
沢 裕喜(さわ ゆうき)
御子柴 健人(みこしば けんと)
すべて「PANPAKAパン」の行列場面にて登場[注 14]
西 隼人(にし はやと)
南 瞬(みなみ しゅん)
ラブの夢の中で、ダンス大会の観客として登場した[注 14]
ハートキャッチプリキュア!
来海 さくら(くるみ さくら)
来海 ももか(くるみ ももか)
志久 ななみ(しく ななみ)
沢井 なおみ(さわい なおみ)
佐久間 としこ(さくま としこ)
黒田 るみこ(くろだ るみこ)
すべてオープニングに登場。ももかは『ドキドキ!』メンバーらがいた街で、弓子・和音とともに登場した。
番 ケンジ(ばん けんじ)
クロスオーバー映画初登場。やよいの夢の中で、漫画家になったやよいからサイン入り色紙をもらっていた。
スイートプリキュア♪
南野 奏太(みなみの そうた)
オープニングのみ登場[注 14]
西島 和音(にしじま わおん)
『ドキドキ!』メンバーらがいた街で、弓子・ももかとともに登場した。
東山 聖歌(ひがしやま せいか)
スイーツ部員3名
咲の夢の中で、「PANPAKAパン」の客として登場した。
スマイルプリキュア!
星空 育代(ほしぞら いくよ)
日野 正子(ひの まさこ)
黄瀬 千春(きせ ちはる)
クロスオーバー映画初登場。咲の夢の中で、「PANPAKAパン」の客として登場した。
緑川 源次(みどりかわ げんじ)
緑川 とも子(みどりかわ ともこ)
緑川 けいた(みどりかわ けいた)
緑川 はる(みどりかわ はる)
緑川 ひな(みどりかわ ひな)
緑川 ゆうた(みどりかわ ゆうた)
緑川 こうた(みどりかわ こうた)
緑川 ゆい(みどりかわ ゆい)
クロスオーバー映画初登場。なおの夢の中に登場し、家族そろって散歩をしていた。
映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち
妖精学校の先生
声 - 菊池正美[注 15]
プロローグにて、グレルとエンエンを「プリキュア教科書」に「ハピネスチャージプリキュア!」の詳細を記すように任す。また、ユメタの回想シーンにも登場。
妖精学校の妖精たち
プロローグとユメタの回想シーンのみ登場。

作品用語 編集

妖精学校
『NewStage2』の舞台の一つとなった学校で、「影水晶」が変貌した「影」の暴走で校舎は荒れてしまった。しかし、妖精や『ドキドキ!』までの歴代プリキュア32名によって無事立て直され、プリキュアの妖精になるための授業が再開、グレルとエンエンも再び勉強に取り組んだ。ユメタもかつてこの学校に通っていたことがあった。
プリキュア教科書
『NewStage2』に登場した教科書で、本作品では『ドキドキ!』に登場するプリキュアについても、追加メンバーのキュアエースも含めて記載されている。その一方で、当時誕生したばかりの『ハピネスチャージ』のプリキュアと、幻のプリキュアであったキュアエコーは記載されていない。今回はマアムに利用させられ、『ハピネスチャージ』とキュアエコー以外のプリキュアが夢の世界に閉じ込められる原因となった。
青山賞
「夢の世界」でこまち(キュアミント)が受賞した文学賞。
ミラクルドリームライト
本作品のミラクルライト。先端に亀甲模様が施されたハートと「永遠」を表す「∞」(無限大)を合わせた蛍光部が付いている。歴代妖精[注 16]、グレルとエンエン、夢の世界に閉じ込められた子供達がライトを振ることにより、閉じ込められた『ドキドキ!』までの歴代プリキュアを目覚めさせ、プリキュアに力を与えた。さらに「悪夢獣ドーム」から放たれた「コウモリ型悪夢獣」からユメタを守るべく、グレル・エンエンがライトを点灯させたことで人間界からあゆみ(キュアエコー)をも召還している。
前作まではタルトがミラクルライトについて手短に説明するくだりが作中にあったが、本作品では冒頭の妖精学校での授業にて同校の先生の依頼により、グレルとエンエンによってライトの説明が行われるという一幕が新たに盛り込まれた。
四葉病院
奈美を始め、「夢の世界」に閉じ込められて昏睡状態になった子供達が入院されていた病院。『ドキドキ!プリキュア』に登場したありすの家が経営する大企業「四葉財閥」の関連企業の一つである。
高台
かつてはDXシリーズ完結編である『映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ! 世界をつなぐ☆虹色の花』のエピローグにて、歴代妖精達に一時的に去られた『スイート』まで(キュアビートとキュアミューズは除く)の歴代プリキュア20名(くるみはミルクに戻ってパルミエ王国へ帰ったため居ない)が歴代妖精達と再会した場所。
本作品のオープニング終盤とエピローグで、『ハピネスチャージ』までの歴代プリキュア(『NewStage』シリーズのあゆみ(キュアエコー)を含み、『ハピネスチャージ』のキュアハニーは除く)・歴代妖精(『NewStage』シリーズのグレルとエンエンを含む)・ブルーが、この同じ場所で記念撮影をした。
エピローグのラストシーンは歴代プリキュア達が「みんな、ずっとずっと友達だよ!」と言うメッセージで物語は締められた。

新・個人技 編集

ハッピー・ヘッドアタック
キュアハッピーが悪夢獣めがけて「プリキュア・ハッピー・シャワー」を浴びせようとした途端、うっかり「夢の世界」の地面に躓いてバランスを崩し、悪夢獣の中の一匹に偶然浴びせた頭突き技。キュアルージュが名付けた。
プリキュア・ハートフル・エコー
本作品にて初披露されたキュアエコーの決め技で、胸のブローチから発射された光を頭上に飛ばし、広範囲の闇を浄化させる。悪夢獣の合体によるドームを消し去り、プリキュア達を解放した。掛け声は「世界に響け!! みんなの想い!!」。

合体技 編集

プリキュア・コラボレーションパンチNewStage
『DX3』で使われた主人公プリキュア達が同時にパンチを放つ技の新バージョン。『DX3』でのピンクチームに属していたキュアブラック、キュアブルーム、キュアドリーム、キュアピーチ、キュアブロッサム、キュアメロディに加え、キュアハッピー、キュアハート、そして見ていたはずがいつの間にか加わっていたキュアラブリーの9人が同時に放ち、悪夢獣の大群を蹴散らした。

スタッフ 編集

主題歌 編集

オープニングテーマ「プリキュア〜永遠のともだち〜(2014Version)
作詞 - 六ツ見純代 / 作曲・編曲 - 高梨康治 / 歌 - 工藤真由、キュアハート(生天目仁美)、キュアラブリー(中島愛
「ゼッコーチョー!」
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - 山寺宏一
エンディングテーマ 「プリキュア・メモリ(NewStage3 Version)
作詞 - 只野菜摘 / 作曲 - 小杉保夫 / 編曲 - Dr.Usui / 歌 - キュアブラック(本名陽子)、キュアブルーム(樹元オリエ)、キュアドリーム(三瓶由布子)、キュアピーチ(沖佳苗)、キュアブロッサム(水樹奈々)、キュアメロディ(小清水亜美)、キュアハッピー(福圓美里)、キュアハート(生天目仁美)、キュアラブリー(中島愛)、ゾロリ(山寺宏一
今回のエンディングは『ハピネスチャージプリキュア!』のエンディングテーマを使用しているが、吉田仁美の歌うオリジナル版ではなく、歴代主人公プリキュアの担当声優9人が歌唱を担当したカバーバージョンを使用している。エンディングの3Dアニメーションでは本作に登場するプリキュアのうち、キュアハニーとキュアエコーを除く35人のプリキュア[注 17]がダンスを披露し、歴代の主人公プリキュアはラブリーインカムを装着している。

特別番組 編集

公開を記念し、『『映画プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち』みどころいっぱいスペシャル!』が全国各局で順次放送中。ナレーションは愛乃めぐみ(中島愛)と白雪ひめ(潘めぐみ)が担当。


テンプレート:東映アニメーション


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