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プリキュアシリーズ > 映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!
映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!
監督 大塚隆史
脚本 村山功
製作 映画プリキュアオールスターズ2製作委員会
出演者 水樹奈々
水沢史絵
沖佳苗
三瓶由布子
樹元オリエ
本名陽子
飯塚雅弓
前田健
滝沢久美子
島香裕
配給 日本の旗 東映
公開 日本の旗 2010年3月20日
上映時間 72分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 11.5億円[1]
前作 映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?
映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!(シリーズ前作)
次作 映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?
映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ! 世界をつなぐ☆虹色の花(シリーズ次作)
  

映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』(えいが プリキュアオールスターズデラックスツー きぼうのひかり レインボージュエルをまもれ)は、2010年3月20日公開のアニメ映画プリキュアシリーズの歴代作品のクロスオーバー作品の第2作目である。

概要 編集

映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』の続編で、監督・脚本・作画監督などのメインスタッフは前作と概ね同じである。『映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』の上映終了後に情報公開され、『ハートキャッチプリキュア!』にとっては、スクリーンデビュー作となった。

フレッシュプリキュア!』のキュアパッション、『ハートキャッチプリキュア!』のキュアブロッサムとキュアマリンが新参戦することがトップページで明かされ、今回は合計17人のプリキュア[2]が登場する。

各シリーズの主人公達の家族などのサブキャラクターと改心した敵キャラクターも前作同様に節々で登場し、さらに『フレッシュ』までの単独映画で登場したゲストキャラクターもモブとして多く出演する。本作ではメインキャラクター(敵キャラクター含む)の声優が声を担当するサブキャラクターを中心に兼役で声が当てられている[3]

登場する敵キャラクターも、前作は毎回現れる怪物キャラクターであったが、今回は『フレッシュ』までのTVシリーズにおける敵幹部が一部出演すると同時に本作オリジナルの敵も登場し、プリキュア達と戦いを繰り広げる展開となっている。TVシリーズで改心した敵キャラクターの一部は観客として登場するが、戦闘には参加しない。

上記の通り大量にキャラクターを出演させる都合上、本作に出演した声優陣を合計すると44人に及ぶ。また本作は『ハートキャッチ』と『フレッシュ』を軸に、歴代プリキュアと力を合わせるという構成になっており、『Yes!プリキュア5GoGo!』より以前の変身メンバーは、出番が前作に比べ比較的少なめになっている[4]。事実、前作ではプリキュア達の変身バンクシーンは全員のものが使用されたが、今作では『フレッシュ』と『ハートキャッチ』のものが使用されるのみに留まっている。ただし名乗りを上げるシーンとして、前作同様変身シーンの最後だけは全員流用されている。

また、「オールスターズ」作品としては初めてとなる強化形態「キュアレインボー」も登場している(後述)。

エンディングは『フレッシュ』より始まった試みである、モーションキャプチャーを使用したフル3DCGアニメーションによるプリキュアオールスターズのダンス映像となっており、公開前に放送されたTV特番ではシフレとコフレがこの場面に関し、「ミラクルライトでコンサートの雰囲気を味わって下さい」と宣伝したが、劇中ではダンス映像とミラクルライトに関する台詞はない。また本編中にも一部プリキュア達が3DCGで戦うシーンがある。2010年3月25日・26日の『東京国際アニメフェア』東映アニメーションブースでは、エンディングパートを3D眼鏡でみる3D立体映像化した特別映像を公開している(劇場上映はされていない)。

原画には今までのキャラクターデザインを担当した人物を含めたシリーズ常連スタッフ以外にも、ゲストとして木村貴宏を初めとした人物も起用されている。

続編という位置づけ(物語としての続編ではない)であるため、『ハートキャッチ』以外のキャラクターは、前作に登場していなかった東せつな / キュアパッションを含め既に友達となっている。精霊同士だけはプリキュアに先駆けて交流があるのも同様。

前売り券・入場者特典は継続されており、特にシリーズ定番となったミラクルライトは「クリスタルミラクルライト」として中学生以下にデータカードダスハートキャッチドリームダンス』で使える映画特製のデータカードダスと、「プリキュアDX2タイプ サンバイザー」[5]と呼ばれるサンバイザーとともに配布されている。

前作同様、当初は情報公開されていなかった『ハートキャッチ』の登場は伏せられていた。しかし特報の時点でコフレの被り物をつけた咲が、歴代の主人公とテーマパークを駆けて行くシーンは公開されていた。

興行成績 編集

全国159スクリーンで公開され、連休となった初日3日間の成績は動員29万5911人、興収3億1852万1200円を記録、2010年3月20 - 21日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位を獲得(第1位は『ドラえもん のび太の人魚大海戦』)。前作プリキュアオールスターズDX(最終興収10.1億円)に対し、動員比133.6%、興収比132.0%と前年を大きく上回る好スタートとなった[6]。また、ぴあ初日映画満足度ランキングでも第2位となっている。

公開9日間の累計成績は56万1,202人、興収6億224万4,200円となり観客動員ランキング2週連続第2位となっている[7]

4月17日には前作の89万人を超え観客動員数が100万人突破している[8]

ストーリー 編集

ある日、つぼみとえりかの元からシプレとコフレが消えた。残されていた謎の招待券を便りに探しに行くと、海に浮かぶ遊園地「フェアリーパーク」に辿り着いた。そこはプリキュアを支える妖精達をイメージした乗り物やグッズが満載の楽しそうなテーマパークであった。つぼみ達はラブ達とひょんなことから知り合い、一緒に遊びに来た11人の友達を探すことになる。

テーマパークを楽しみながら友達を探していたつぼみ達だったが、そこへ、このテーマパークの宝である「レインボージュエル」を狙うべくプリキュア達の宿敵が続々と現れる。そこへ11人の友達である『プリキュア』達が助けに入り一度は退けたものの、深海の闇ボトムによりレインボージュエルが奪われてしまい、フェアリーパークは崩壊してしまう。

崩壊によって離れ離れになったプリキュアと精霊達は、復活した敵幹部達の猛攻を受けながらも、レインボージュエルを守るため、仲間達との合流を目指す。

ブロッサムとマリンに全てを託したプリキュア達だったが、あと一歩のところでレインボージュエルをボトムに奪われてしまい、プリキュア達は力を失ってしまう。復活させた幹部達を取り込んだボトムの体躯は強大だったが、ブロッサムはそれでも負けじと立ち上がり、プリキュア達は再びボトムに戦いを挑んだ。その時、ミラクルライトの力でプリキュア達に再び力が与えられ、今一度ボトムとの戦いが始まった。

苦闘の末、プリキュア達はキュアレインボーに変身。全員の力を込めた合体技を放ち、ついにボトムを撃破するのだった。

登場キャラクター 編集

登場キャラクターの基本情報は各作品参照。本項ではオリジナルキャラクターなどを除き、主に本作での立ち位置を示す。

ふたりはプリキュア/ふたりはプリキュアMax Heart 編集

プリキュア
最終的に「スーパープリキュア」となってパワーアップする。
美墨 なぎさ(みすみ なぎさ) / キュアブラック
- 本名陽子
ピンクチームとして行動。ムシバーンやサーロイン率いるザケンナーたちと戦っていく。
ピンクチームの中ではリーダー格として真っ先に仲間たちに指示を下したが、人を指揮することに慣れておらず[9]大雑把な言い回しをしたため、かえって皆を混乱させる。それでも、不屈の精神で仲間達とともに状況を打開していく。
雪城 ほのか(ゆきしろ ほのか) / キュアホワイト
声 - ゆかな
ブルーチームとして行動。魔女、フリーズンとフローズンが率いるデザトリアンたちと戦っていく。
新人であるキュアリズムをリードし、知略面でも活躍する。
九条 ひかり(くじょう ひかり) / シャイニールミナス
声 - 田中理恵
イエローチームとして行動。トイマジンやサラマンダー男爵率いるウザイナーたちと戦っていく。
菓子づくり対決でも活躍する。また、サイコロを奪いゴールを妨害しようとするトイマジンとサラマンダー男爵を、「ハーティエルアンクション」で拘束する。
妖精
本作ではプリキュアたちのために奔走する。
メップル
声 - 関智一
ミップル
声 - 矢島晶子
ポルン
声 - 池澤春菜
ルルン
声 - 谷井あすか
サブキャラクター
美墨 理恵(みすみ りえ)
美墨 亮太(みすみ りょうた)
雪城 さなえ(ゆきしろ さなえ)
高清水 莉奈(たかしみず りな)
久保田 志穂(くぼた しほ)
声 - 仙台エリ
多幡 奈緒(たばた なお)
加賀山 美羽(かがやま みう)
ファッションショーの観客。
ラウンド
マーキーズ
オーバル
トリリアント
ハート
ひなた[注 1]
雲の園の老師
ムタ
雲の園の妖精一匹
世界が融合したことで現れた異世界の妖精たち。ひなたと雲の園の一般妖精はオールスターズ映画初登場。その一方で、スクエアとペアは本作には登場していない。

ふたりはプリキュア Splash Star 編集

プリキュア
日向 咲(ひゅうが さき) / キュアブルーム / キュアブライト
声 - 樹元オリエ
ピンクチームとして行動して、サーロインやホシイナーたちと戦っていく。新人のキュアメロディをどんな状況下であっても前向きに勇気づけた。
最終的に「ブライティブルーム」となる。
美翔 舞(みしょう まい) / キュアイーグレット / キュアウィンディ
声 - 榎本温子
ブルーチームとして行動し、魔女やザケンナーたちと戦っていく。新人のキュアリズムを手助けする役目が多い。
最終的に「ウィンディイーグレット」となる。
妖精
本作ではプリキュアたちのために奔走する。
フラッピ
声 - 山口勝平
チョッピ
声 - 松来未祐
ムープ
声 - 渕崎ゆり子
フープ
声 - 岡村明美
サブキャラクター
日向 みのり(ひゅうが みのり)
星野 健太(ほしの けんた)
声 - 竹内順子
宮迫 学(みやさこ まなぶ)
声 - 入野自由
霧生 満(きりゅう みちる)
霧生 薫(きりゅう かおる)
ファッションショーの観客。
ミニッツ
アワーズ
その他の時計の郷の精霊たち
世界が融合したことで現れた異世界の妖精たち。その他の時計の郷の精霊たちはオールスターズ映画初登場。

Yes!プリキュア5/Yes!プリキュア5GoGo! 編集

プリキュア
最終的にキュアドリームは「シャイニングドリーム」となり、他はスーパー化してパワーアップする。
夢原 のぞみ(ゆめはら のぞみ) / キュアドリーム
声 - 三瓶由布子
ピンクチームとして、ムシバーンやサーロインたちと戦っていく。
持ち前の明るさで仲間たちを励まし、キュアメロディをうまく援護しながら目的地をめざした。
夏木 りん(なつき りん) / キュアルージュ
声 - 竹内順子
イエローチームとして行動し、トイマジンやコワイナーたちと戦っていく。イエローチームの奇抜な行動に対し、慌ただしくツッコミを入れている。
当初はスゴロクに乗り気ではなかった[注 2]が、状況を打開するために頭を切り替え、途中からは運動関係などで中心的に活躍する。
春日野 うらら(かすがの うらら) / キュアレモネード
声 - 伊瀬茉莉也
イエローチームとして行動し、ホシイナーやコワイナーたちと戦っていく。
持ち前の天然気質を発揮し、真っ先にスゴロクに参加する。カラオケ勝負で活躍する。
秋元 こまち(あきもと こまち) / キュアミント
声 - 永野愛
ブルーチームとして行動し、フリーズンとフローズンたちと戦っていく。
慣れない戦いをするキュアリズムをうまく援護する。
水無月 かれん(みなづき かれん) / キュアアクア
声 - 前田愛
ブルーチームとして行動し、持ち前の頭脳で魔女やザケンナーたちと戦っていく。
ミルク / 美々野 くるみ(みみの くるみ) / ミルキィローズ
声 - 仙台エリ
イエローチームとして行動し、トイマジンやサラマンダー男爵たちと戦っていく。
トイマジンクラスの相手でも軽く蹴飛ばし、ほかのメンバーたちをリードしていく。
妖精
ココ
声 - 草尾毅
ナッツ
声 - 入野自由
本作でも、妖精たちのまとめ役として活躍。プリズムフラワーやミラクルライトに関しても詳しい知識を披露した。
シロップ
声 - 朴璐美
本作ではプリキュアたちのために奔走する。
サブキャラクター
増子 美香(ますこ みか)
鷲尾 浩太(わしお こうた)
ブンビー
ブンビーカンパニーの社員
ファッションショーの観客。
ミギリン
ヒダリン
チョコラ
声 - 川田妙子
世界が融合したことで現れた異世界の妖精と人物。

フレッシュプリキュア! 編集

プリキュア
最終的に「キュアエンジェル」形態となり、パワーアップする。
桃園 ラブ(ももぞの ラブ) / キュアピーチ
声 - 沖佳苗
ピンクチームと組んで、サーロインやムシバーンたちと戦っていく。
改心し、幸せになったトイマジンの姿を利用して悪事を行うブラックホールに激怒する。
蒼乃 美希(あおの みき) / キュアベリー
声 - 喜多村英梨
ブルーチームと組んで、魔女やフリーズンとフローズンたちと戦っていく。
キュアピーチがいないことで調子を乱され、苦手なタコの怪物と対峙することになるなど、苦戦を強いられる。そのあとは敵を挑発し、状況を打開する役割に一役買っている。
山吹 祈里(やまぶき いのり) / キュアパイン
声 - 中川亜紀子
イエローチームと組んで、トイマジンやサラマンダー男爵たちとすごろくを通して戦っていく。
動物仲良し対決で活躍する。
東 せつな(ひがし せつな) / キュアパッション
声 - 小松由佳
イエローチームと組んで、トイマジンやウザイナーたちとすごろくで戦っていく。
野球対決では、過去に対戦経験のあるナケワメーケと再戦している。ダンス対決でも活躍する。
妖精
本作ではプリキュアたちのために奔走する。
シフォン
声 - こおろぎさとみ
タルト
声 - 松野太紀
サブキャラクター
桃園 あゆみ(ももぞの あゆみ)
山吹 正(やまぶき ただし)
山吹 尚子(やまぶき なおこ)
カオルちゃん
ミユキ
知念 大輔(ちねん だいすけ)
沢 裕喜(さわ ゆうき)
御子柴 健人(みこしば けんと)
西 隼人(にし はやと)
南 瞬(みなみ しゅん)
ファッションショーの観客。
マトリョーシカ
世界が融合したことで現れた異世界の妖精。マトリョーシカはオールスターズ映画初登場。その一方で、ウサピョンとテディベア(本物のトイマジンの正体)は本作には登場していない。

ハートキャッチプリキュア! 編集

プリキュア
最終的に「スーパーシルエット」形態となり、パワーアップする。
花咲 つぼみ(はなさき つぼみ)/キュアブロッサム
声 - 水樹奈々
ピンクチームとしてムシバーンやザケンナーたちと戦っていく。プリキュアの先輩として、キュアメロディをリードしている。
サラマンダー男爵の姿を悪事に利用したブラックホールには憤慨を露わにしている。
冒頭、全員でプリキュアに変身する際には、先輩プリキュアを代表して音頭をとった。
来海 えりか(くるみ えりか) / キュアマリン
声 - 水沢史絵
ブルーチームと組んで、フリーズンやフローズンたちと戦っていく。
チーム内ではムードメーカーであり、持ち前のマイペースな発言で、仲間たちが苦笑いする場面も見られた。また、何気ない一言がブルーチームの反撃の糸口となる。
新たに出会った響と奏がプリキュアであることにいち早く感づき、積極的にコンタクトをとり、サポートする。
明堂院 いつき(みょうどういん いつき) / キュアサンシャイン
声 - 桑島法子
イエローチームと組んで、トイマジンやデザトリアンたちと戦っていく。
武道対決で活躍する。
月影 ゆり(つきかげ ゆり) / キュアムーンライト
声 - 久川綾
イエローチームと組んで、サラマンダー男爵やウザイナーたちと戦っていく。
慣れない者同士が集まる中でも冷静さを失わず戦い、困惑するチームを立て直した。自身も勉強対決で活躍する。
妖精
本作ではプリキュアたちのために奔走する。
シプレ
声 - 川田妙子
コフレ
声 - くまいもとこ
ハミィとは旧知の仲である。
ポプリ
声 - 菊池こころ
オールスターズ映画初登場。
サブキャラクター
花咲 薫子(はなさき かおるこ)
来海 流之助(くるみ りゅうのすけ)
多田 かなえ(ただ かなえ)
鶴崎(つるさき)
ファッションショーの観客。

スイートプリキュア♪ 編集

プリキュア
最終的にスーパー化してパワーアップする。
北条 響(ほうじょう ひびき) / キュアメロディ
声 - 小清水亜美
キュアリズムと分かれてピンクチームとして行動し、ムシバーンやサーロイン率いるザケンナーたちを相手に戦っていく。
復活した敵たちの力やブラックホールの桁はずれの強大さを見て一時は弱気になるが、先輩であるキュアブラックたちに勇気づけられ、状況打開の突破口を開いていく。
南野 奏(みなみの かなで) / キュアリズム
声 - 折笠富美子
キュアメロディと分かれてブルーチームとして行動し、魔女やフリーズンとフローズン率いるデザトリアンたちを相手に戦っていく。
慣れない海上の戦いに苦戦するも、先輩のキュアホワイトたちの援護のおかげで次第に自信をつけていく。
妖精
ハミィ
声 - 三石琴乃
ファッションショーに乱入し、響を怒らせるが、響と奏がほかのプリキュアたちと交流を深めるキッカケをつくった。
シプレとコフレとは旧知の仲である。
サブキャラクター
西島 和音(にしじま わおん)
東山 聖歌(ひがしやま せいか)
ファッションショーの観客。いずれも小説版のみに登場。

他登場キャラクター 編集

奥様狐とファイベルのお父さん
声 – 奥様狐:滝沢久美子、ファイベルのお父さん:島香裕
二人組の兄妹。ファイベルの父の恋。

本作の敵 編集

ボトム
声 - 梁田清之
深海の闇を司る存在。千年もの長い間、「レインボージュエル」を狙っていた。
完全復活をとげ、世界を深海の闇に包むためにレインボージュエルを狙い、その手段としてプリキュアに倒された敵たちを深海の底からよみがえらせ、レインボージュエルの奪取とプリキュアの排除を命じる。
初めは深海を拠点としていたが、レインボージュエルを奪ったことで「フェアリーパーク」内の城に拠点を移した。
復活当初はエネルギーのような不完全態だったが、最終的にはレインボージュエルと再生幹部たちを吸収して実体化し、地球の地平線が見えるほどに巨大な漆黒のサメのような姿となる。
巨大化後は凄まじい強さを見せ、口から巨大な光線を放って攻撃し、フルパワーだとパワーアップしたプリキュアたちの合体技をも相殺する威力がある。
すべての希望の源たるミラクルジュエルを取り込んだことで、一度はプリキュアたちの力を奪うが、「キュアレインボー」に進化したプリキュアたちの「プリキュア・レインボージュエル・ソリューション」によって倒された。
後の『映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ! 世界をつなぐ☆虹色の花』では、ブラックホールに生み出された存在であることが明らかされた。

歴代の敵幹部たち編集

幹部たちは深海の底に埋まっていたが、ボトムの力によって復活した。そのため、幹部にはボトムの意思が入り込む描写がある。

暗く冷たい暗黒の世界を見せてもらうために、ボトムへの忠誠心をそれぞれ見せている。

「レインボージュエル」を手にしたボトムの力でパワーアップをしてプリキュアたちを追いつめ、最終的にはボトムに吸収された。

ドツクゾーン
『無印』からの登場幹部はなし。
ウラガノス
声 - 高木渉
かつてドツクゾーンの四天王のメンバーだった敵。
ノーザ、ムカーディア、キントレスキーとともにレインボージュエルを探りに来て、キュアパインと交戦する。
そのあとは、お化け屋敷で妖精たちを発見して追いつめるが、ミラクルライトを浴びて消滅した。
ダークフォール
原作では1度復活しているため、2度目の復活となる。唯一ドロドロンのみ再生していない。
カレハーン
声 - 千葉一伸
かつてダークフォールの戦士だった敵。
アラクネアとともに孤立したつぼみたちに襲いかかるが、救援に駆けつけたキュアピーチたちと交戦し、アラクネアと2人で『フレッシュプリキュア!』を追いつめる。
相手に「カレーパン」と呼び間違えられるのが相変わらずで、本作ではアラクネアに「カレーパン」と名前を間違えられる。
モエルンバ
声 - 難波圭一
かつてダークフォールの戦士だった敵。
ミズ・シタターレと組み、つぼみたちを排除しようとしたが、ハデーニャの参戦とともにプリキュア5と交戦する。
本作では新しく全身を炎化させるなどの技を見せ、プリキュア5を追いつめる。
ミズ・シタターレ
声 - 松井菜桜子
かつてダークフォールの戦士だった敵。
モエルンバとともにシプレとコフレを捕らえ、プラネタリウム空間でつぼみたちを迎え撃つが、救援に駆けつけたプリキュア5やミルキィローズと交戦となる。
本作では新しく全身を水化させるなどの技を見せ、ハデーニャと2人でミルキィローズを追いつめる。
キントレスキー
声 - 小杉十郎太
かつてダークフォール最強の戦士だった敵。
ノーザ、ムカーディア、ウラガノスとともにレインボージュエルのを探りに来て、キュアピーチと交戦する。
そのあとはノーザ、ムカーディア、ネバタコスとともにキュアブロッサムたちを迎え撃つが、援助に参戦したキュアブラックたちと交戦する。
最終的に強化体へと変化し、「スパークルブレス」を装着したキュアブラックを追い詰める。
ナイトメア
本編同様、プリキュア5から組織名で呼称される。
本編では最終形態となる際は「黒い紙」を使用して自我が消失する設定だが、本作では自力で最終形態となり、その状態でも自我を保つことが可能となる。
アラクネア
声 - 沢海陽子
かつてナイトメアのメンバーだった敵。
カレハーンとともに孤立したつぼみたちに襲いかかるが、救援に駆けつけたキュアピーチたちと交戦となる。
最終的に超獣化形態へと変貌し、カレハーンと2人で『フレッシュプリキュア!』を追い詰める。
ハデーニャ
声 - 小宮和枝
かつてナイトメアの幹部だった敵。
モエルンバとミズ・シタターレに続いてプリキュア5たちの前にあらわれ、ミルキィローズと交戦する。[10]
最終的に超獣化形態へと変貌し、ミズ・シタターレと2人でミルキィローズを追いつめる。
エターナル
ネバタコス
声 - 島田敏
かつてエターナルのメンバーだった敵。
ノーザ、ムカーディア、キントレスキーとともにキュアブロッサムたちを迎え撃つが、援助に参戦したキュアブルームたちと交戦する。
最終的に超獣化形態へと変貌し、「スパークルブレス」を装着したキュアホワイトやシャイニールミナスを追いつめる。
ムカーディア
声 - 置鮎龍太郎
かつてエターナルのメンバーだった敵。
ノーザ、キントレスキー、ウラガノスとともにレインボージュエルを探りに来て、キュアパッションと激闘をする。
そのあとはノーザ、ネバタコス、キントレスキーともにキュアブロッサムたちを迎え撃つが、援助に参戦したキュアホワイトたちと交戦する。
最終的に下半身がムカデのようになった、今作オリジナルの形態になる。
ラビリンス
ノーザ
声 - 渡辺美佐
かつてラビリンスの最高幹部だった敵。再生幹部の中では、参謀的な存在。
当初はムカーディア、キントレスキー、ウラガノスとともにレインボージュエルを探りに「フェアリーパーク」に姿をあらわし、キュアベリーと交戦をするも、援助に駆けつけたプリキュアたちを見て一時撤退を指示する。
そのあとはムカーディア、ネバタコス、キントレスキーとともにキュアブロッサムたちを迎え撃つが、援助に参戦したイーグレットたちと交戦することになる。
最終的に超獣化形態へと変貌し、「スパイラルリングリング」を装着したキュアブライトやキュアウィンディを追いつめる。

キュアレインボー 編集

歴代妖精・歴代サブキャラクター・『フレッシュ』までの歴代映画キャラクターが振ったミラクルライトで復活し、背中に羽を生やしたプリキュア達が、さらにパワーアップした姿。すべての戦士に金色の羽が追加されている。名前はキュアレインボーで概ね統一されているが、本項では便宜上かつてのデザインを流用しているものは当時の名称を記述する。

その多くは劇場版などにおけるパワーアップ変身であるが、元のデザインがあるキャラクター達も、一部のデザインは今作のレインボー仕様として一部追加されたり変更された部分がある(主に金色の羽の追加)。なお、公開当時単独公開の作品がなかった『ハートキャッチ』や元になった作品に登場しなかったものは本作において独自に設定された。

ブライティブルームとウィンディイーグレット以外は、下記の通り特に設定上の固有名は明かされていない。

キュアブラック(スーパープリキュア)
キュアホワイト(スーパープリキュア)
レインボーシャイニールミナス(スーパープリキュア)
キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナスが変身する。羽が追加された以外、大きな変更点はない。
ブライティブルーム
ウィンディイーグレット
キュアブルーム、キュアイーグレットが変身する本作独自の変身形態。名前のとおり、それぞれブルームとブライト、イーグレットとウィンディの衣装要素を足して2で割ったような姿となっている。
シャイニングドリーム
キュアルージュ(レインボー)
キュアレモネード(レインボー)
キュアミント(レインボー)
キュアアクア(レインボー)
レインボーミルキィローズ
プリキュア5およびミルキィローズが変身する。出典元の作品においてはドリーム以外のパワーアップ形態はなかったが、本作では他のメンバーも独自に設定された。外見はシャイニングドリームとは異なり大きく衣装が変わるわけではない。
プリキュア5はシャイニングドリームのように胸の薔薇が巨大化していることと二対の羽がスカート後部に追加されているのが主な特徴。ミルキィローズは肩のフリルが三段に追加され、スカートがロングになった。
エンジェルピーチ
エンジェルベリー
エンジェルパイン
エンジェルパッション
キュアピーチ、キュアベリー、キュアパイン、キュアパッションらが変身する。羽が若干変更された以外はとくに変更点はない。
キュアブロッサム(レインボー)
キュアマリン(レインボー)
通常に比べてスカートの花びらの枚数が増えるなど、若干装飾が追加されている。なお、後の本編においてはこの姿ではなく「スーパーシルエット」という新たな形態が登場し、以降の劇場版では後者へと変身している。

必殺技 編集

プリキュア・レインボージュエル・ソリューション
17人のキュアレインボーの力を集結させた合体技。掛け声は「溢れる希望に勇気を乗せて!光り輝く未来に届け!」で、金色の光線を相手に放つが、フルパワーを発揮することで虹色に変化する。一部のキャラクターは合体技などの際に使用するアイテムを持っており、劇中で確認出来るのはフラワータクト、スパークルブレス、キュアフルーレ、ミルキィミラーの四つ[11]である。

用語・設定 編集

フェアリーパーク
妖精達の作り上げたテーマパーク。海上[12]にあり、施設までは長大なハイウェイで陸地と繋がっている。えりか曰く今までは何もなかったはずなのに突然現れたものだという。中には歴代のプリキュアを支えた妖精達をモチーフにしたアトラクションがあり、レインボージュエルを保管している場所もある。
各作品において妖精達はその存在が秘匿されているが、本作での妖精達は普通に来場客と接しており、「このテーマパークが妖精達によって運営されている」という事実に客側が疑問を抱く描写はない。ただし、つぼみは「大胆なことをしてる」とコメントしている。
招待状には妖精達のホログラムが仕掛けられているが、ミルクだけはその中にいない。
レインボージュエル
1000年に1度目覚めるという、フェアリーパークの宝物。貝殻の中に収められており、上に浮かび上がっているハートマークの光が全て満たされた時完全に覚醒する。本作ではプリキュアの力の源という設定があり、これを奪われるとプリキュアは力を失い、衣装の色彩に曇りが生まれ、宝石型のアクセサリーは完全に色を失う。
クリスタルミラクルライト
レインボージュエルの在処を示したり、プリキュアに力を与えるアイテム。フェアリーパークで妖精達が配布していた。ライトの部分が宝石の形になっている。劇中では「ミラクルライト」と呼称されているが、DVDのチャプターでは正式名称がチャプタータイトルになっている。
歴代妖精・歴代サブキャラクター・『フレッシュ』までの歴代映画キャラクターがライトを振り、プリキュア達をキュアレインボー化をさせた。

スタッフ 編集

主題歌 編集

オープニングテーマ「キラキラkawaii! プリキュア大集合♪〜キボウの光〜」
作詞:青木久美子、作曲:小杉保夫、編曲:大石憲一郎、歌:池田彩/コーラス:ヤング・フレッシュ
エンディングテーマ「17jewels 〜プリキュアメドレー2010〜」
メドレー編曲:大石憲一郎、歌:池田彩&工藤真由/コーラス:ヤング・フレッシュ

シングルCD 編集

  • キラキラkawaii! プリキュア大集合♪〜キボウの光〜/17jewels 〜プリキュアメドレー2010〜(2010年3月24日、MJCD-23081)
    • CD
      1. キラキラkawaii! プリキュア大集合♪〜キボウの光〜
        前作のオープニングテーマだった「キラキラkawaii! プリキュア大集合♪」の第2弾。
      2. 17jewels 〜プリキュアメドレー2010〜
        曲目は、「Alright! ハートキャッチプリキュア!」、「まかせて★スプラッシュ☆スター★」、「Let's!フレッシュプリキュア! 〜Hybrid ver.〜」、「DANZEN! ふたりはプリキュア (Ver. Max Heart)」、「プリキュア5、フル・スロットルGO GO!」、「Alright! ハートキャッチプリキュア!」、「キラキラkawaii! プリキュア大集合♪〜キボウの光〜」。
      3. キラキラkawaii! プリキュア大集合♪〜キボウの光〜(オリジナル・カラオケ)
      4. 17jewels 〜プリキュアメドレー2010〜(オリジナル・カラオケ)
    • 映像特典DVD
      1. オープニング・ノンテロップムービー:映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!
      2. エンディング・ノンテロップムービー:映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!
      3. エンディング・ノンテロップムービー(ショートバージョン):映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!

DVD・Blu-ray 編集

2010年7月21日にBlu-rayとDVDがリリースされる。プリキュアシリーズにおいて、本編がBlu-ray化されるのは本作が初である。レンタル版(DVDのみ)も2010年7月9日にレンタル開始された。Blu-ray版は特装版しかなく、レンタルはされていない。

特装版ではエンディングにおけるCGダンス映像が、劇場よりも長いコンプリートバージョンとなっており、また映像特典として舞台挨拶映像、特別番組も収録される[13]

朝までプリキュア!オールナイト 編集

2010年4月3日、本作の公開を記念し、新宿バルト9で行われたシリーズ初のオールナイトイベント。これまでのプリキュアシリーズの劇場版を、休憩やトークショーを挟みつつ約12時間通して鑑賞するという内容。本来の対象年齢として設定されている女児層は、条例により保護者同伴であっても参加することは不可能であり、それ以外にも18歳未満は来場禁止となっているなど、対象年齢層の高いイベントとなった。

来場者には特別にレインボーミラクルライト、ミラクルハートライト、そして本作のクリスタルミラクルライトの三種類、そして後述する宣伝ポスターの絵柄を使用したポストカードを、年齢問わず来場者全員に配られた。チケットは即日完売する好セールスとなっている。

トークショーの登壇者は、それぞれ『ふたりはプリキュアシリーズ』から本名陽子とゆかな、『Splash Star』から樹元オリエと榎本温子、『プリキュア5シリーズ』から三瓶由布子と仙台エリ、そして『フレッシュ』から沖佳苗と小松由佳。また、サプライズとして水樹奈々と水沢史絵がビデオレター出演し、それぞれシリーズの思い出や思い入れを語った。その他にも、スタッフや歌手、そして本シリーズ出演者の数名がスタッフ席で鑑賞した。

イベントの最後には、本シリーズの生みの親、鷲尾天が登壇して締めの挨拶を行い、帰路につく観客達の見送りを行った。鷲尾は前作とは異なり本映画の企画及び現プリキュアシリーズには携わっていないが、今後も同様のイベントを企画できるよう働きかけるとしている。

特別番組編集

『映画プリキュアオールスターズDX2のすべて』
2010年3月13日、TOKYO MX他(一部地域はテレビ朝日系を中心に遅れネット)に放映されたTV特番。歴代プリキュア映画や本作が紹介された。なお、DVDの特装版にはこの番組が収録されている。

その他 編集

  • 17人のプリキュアの声優達は、前作同様奇跡的に全員集合しての収録となった[14]ものの、全員揃ったシーンはわずかであったという[15]。初日舞台挨拶の際は、舞台登壇者以外の出演者も駆けつけた[16]
  • 2010年3月15日から21日まで、東京メトロ新宿駅、メトロプロムナードにて、本作の20連プレミアムボードが期間限定で公開された。
  • 『ハートキャッチプリキュア!』のメンバーは、3話から4話を収録した前後でのアフレコ参加となり、「まだキャラクターを掴めていなくて大変だろうから」という理由で、ハートキャッチのチームが活躍するパートだけは概ね絵が完成した状態で収録が行われた。反面、その他のメンバーの完成度はまちまちだったという[17]
  • 特報やCMなどには、上映作品では使用されていないイメージ映像が作成・利用されている。
    1. ノーザがドリームとピーチを追いかける。
    2. 通常状態のキントレスキーが、キュアブラックと肉弾戦を繰り広げる。
    3. キュアブライトの光の力を水上ボードにして、キュアウィンディの風の力で水上を駆け抜け、ウラガノスがそれを追う。
  • 「プリキュア・フローラルパワー・フォルテシモ」の技名を水樹と水沢がアフレコしたのは、本作が初めてである[18]
  • スタッフロール後、『ハートキャッチプリキュア!』の特報が流れた。その特報は『映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?』の公式ホームページで観ることができる。

脚注・出典 編集

  1. テンプレート:映連興行収入
  2. 厳密にはプリキュアではないシャイニールミナスとミルキィローズも含まれている。
  3. そのため、キャストクレジットには齋藤彩夏演じる日向みのり以外のサブキャラクターの名前は無く、みのりは咲達と一緒にクレジットされる。
  4. 2010年アニメージュ5月号
  5. 裏には17名のプリキュア、表にはメインプリキュア・キュアブロッサムの髪型がそれぞれ描かれている。この「表にメインプリキュアの髪型が描かれている」サンバイザーは、前作『映画 フレッシュプリキュア!』の「プリキュアサンバイザー」(髪型はキュアピーチ)に次ぐ物だが、今のところこれが最後。
  6. 興行成績速報! 2大アニメが1位、2位を独占! 新作は6〜8位に顔をみせる映画ジャッジ 2010年3月23日
  7. 『ドラえもん』『プリキュア』が1位、2位独占!大人も熱狂しているのが強さの秘密!?【映画週末興行成績】MSNエンタメ 2010年3月30日
  8. 「プリキュアオールスターズDX2」観客動員数100万を突破!-すごもり- 2010年4月21日
  9. プリキュアぴあ 50P
  10. なお、ローズが、ハデーニャと戦うアクアを助けに来た際、一回ミルクの姿に戻った理由は、『Yes!プリキュア5』第34話におけるハデーニャによるかれんへの攻撃の意趣返しという意味があった。テンプレート:Cite web
  11. ただし画面にアイテムが見えないだけでシャイニールミナスなど、必殺武器を持った際の構えを取っているキャラクターもいる。
  12. 劇中ではどこの海上かは明らかにされていないが、公開前の2010年2月5日に発刊された「ハートキャッチプリキュア!&プリキュアオールスターズ まるごとブック!」(講談社)に掲載された記事では、「東京湾」とされている(東京湾のどこかは記載されていない)。
  13. 『映画プリキュアオールスターズDX2』、Blu-ray&DVDが7月21日リリースマイコミジャーナル 2010年5月21日
  14. 横浜ブルク13オープン記念完成披露試写会レポート!
  15. 三瓶由布子の超ラジ!Girls 第103回(2010年3月24日)
  16. なぎほの
  17. 三瓶由布子の超ラジ!Girls 第99回(2010年2月24日)
  18. オールナイトにおけるビデオレターでの発言。
テンプレート:脚注ヘルプ

外部リンク 編集


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