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プリキュアシリーズ > スイートプリキュア♪ > 映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪
映画 スイートプリキュア♪
とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪
監督 池田洋子
脚本 大野敏哉
製作 2011 映画 スイートプリキュア♪ 製作委員会
出演者 小清水亜美
折笠富美子
豊口めぐみ
三石琴乃
工藤真由
島香裕
日髙のり子
小林由美子
大久保瑠美
堀内賢雄
音楽 高梨康治
製作会社 東映アニメーション
配給 日本の旗 東映
公開 日本の旗 2011年10月29日予定
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ! 世界をつなぐ☆虹色の花
次作 映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち
  

映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪』(えいが スイートプリキュア とりもどせこころがつなぐきせきのメロディ)は、2011年10月29日上映予定の『スイートプリキュア♪』劇場用アニメ映画。

登場人物 編集

本編からの登場人物 編集

ここでは本作での主な役回りなどについて記載する。テレビ本編での基本的な設定はスイートプリキュア♪を参照。

北条 響(ほうじょう ひびき) / キュアメロディ / クレッシェンドキュアメロディ
声 - 小清水亜美
物語序盤では、アフロディテが事件を起こしたと聞いて落ちこむアコを励まし、彼女にアフロディテに会うよう託す。
そのあとはメイジャー3のネガトーンと戦闘になり、はじめはキュアリズムとくっつく攻撃をうけて苦戦するが、結果としてネガトーンを浄化する。
物語中盤ではシャープと戦闘になり、打撃や炎攻撃をうけて負傷するが、仲間たちの歌を聴いたことで立なおって逆転する。
物語終盤ではキュアリズムを痛めつけるハウリングに憤慨するが、ハウリングの攻撃を一方的にうけたことで気絶する。だが、クレッシェンドトーンの力で「クレッシェンドキュアメロディ」へとパワーアップして復活する。
最終的には仲間たちとともに、ハウリングを倒すことに成功した。
南野 奏(みなみの かなで) /  キュアリズム
声 - 折笠富美子
冒頭では、早朝の部屋のベランダにメフィストがいるのに気づいて仰天する。
物語中盤ではメイジャー3にはじめは惚れるが敵とわかると警戒し、メイジャー3のネガトーンと戦闘になり、結果として勝利する。
物語終盤ではナチュラルと戦闘になり、彼の「ギガサンダー」をうけて負傷するが、仲間がいることから気をとり戻して逆転する。
そのあとはハウリングの手に捕まり、腹を握り潰されて苦しみ、その間に痛めつけられるキュアメロディを見て涙を流すが、クレッシェンドキュアメロディによって救出され、最終的には仲間とともにハウリングを倒した。
黒川 エレン(くろかわ エレン) / キュアビート
声 - 豊口めぐみ
物語序盤ではメイジャーランドに出向く際には本で得た知識を参考に、時代劇の町娘のような旅装をした。
物語中盤ではメイジャー3のネガトーンと戦闘になり、腹に輪のようなものを締めつけられる。そのあとは、ハミィを助けだす。
物語終盤ではフラットと戦闘になり、はじめは腹にパンチや蹴りをうけて負傷するが、勇気をくれる歌のために立なおって逆転する。
最終的にはハウリングの攻撃をうけて戦闘不能になるが、結果として仲間とともにハウリングを倒した。
調辺 アコ(しらべ アコ) / キュアミューズ
声 - 大久保瑠美
冒頭では、メフィストが警察に連行されたことをうけて交番へ向かい、父が問題を起こしたことに謝罪する。
物語序盤では、自分がプリキュアとしての役目を終えたことでメイジャーランドに帰還することを決め、奏太たちに別れを告げる。
物語中盤では友だちのスズに絶交され、メフィストには自分の好きな歌を忘れたと勘違いして憤慨しする。
そのあとはアフロディテに直接出会い、母が事件を起こしたことを信じないでいたが、アフロディテによって音楽を封じる空間に閉じ込こめられる。
そのあとはメフィストによって救出され、メフィストが自分の好きな歌を覚えていたことに謝罪したが、アフロディテが死を覚悟していたことに動揺する。
そのあとは再びプリキュアになり、ハウリングに立ち向かうが、強力な攻撃をうけて戦闘不能になる。
最終的には事件が解決したあともプリキュアになることを誓い、ノイズに対抗するためと、仲間たちとい一緒にいたい理由で人間界へと戻った。
ハミィ
声 - 三石琴乃
響のジョギングにつき合っていたが、居眠りをしていたためにフェアリートーンに無理やり交番まで連れて行かれる。
メイジャーランドではヒーリングチェストの管理を任されるが、うっかり道中に置いてきてパニック状態に陥っていた。
フェアリートーン
声 - 工藤真由
ハミィとともにメイジャーランドへ向かう。
クレッシェンドトーン
声 - 西原久美子
すべての音を生みだす力として、「ヒーリングチェスト」とともに敵側から狙われる。
本作では危機を察知して自ら語りだしたり、スズに助言を送っている。
アフロディテ
声 - 日髙のり子
音楽を愛する人物であったが、突如国中に音楽を否定するような言葉とともに音楽を奪うと宣言し、変貌を遂げる。
茨のようなものに包まれ、部下へ指示を下す以外は身動き一つしないなど、普段とは違う様子を見せている。
本作においてはハウリングの襲撃をうけ、やむを得ずハウリングを自身に封印しようとして、逆にハウリングに体を操られていた。
メフィスト
声 - 堀内賢雄
冒頭、アコの友人である奏太に挨拶するために南野家を訪問するが、誤って奏の部屋にベランダから来たため、駆けつけた警察に連行される。
そのあとは、異変の起きたメイジャーランドへと向かう。
難しい年ごろになったアコの態度もあって、「娘に信用されていない」と父親としての自分に情けなさを感じている。
本編の展開とは異なり、黒いスーツ姿に身を包んでいる以外は、ノイズに操られていたときと同じ肌色や顔立ちをしている。
南野 奏太(みなみの そうた)
声 - 小林由美子
メフィストに驚いた奏の悲鳴を聞き、バットでメフィストに殴りかかろうとする。
アコが故郷へ帰ると知って残念がるが、アコがそれほど寂しそうな素振りを見せなかったことに腹を立て、喧嘩になる。
調辺 音吉(しらべ おときち)
声 - 園部啓一
メフィストが連行されたという件を電話で知らされ、自転車で交番に駆けつける。
そのあとは、メイジャーランドの危機を察知して響たちに事件解決を託す。
ファイベルの父
声 - 茶風林
巨大なネズミの男性。ファイベルのパパ。

本作のオリジナルキャラクター 編集

スズ
声 - 南央美
メイジャーランドに暮らす少女で、アコの友人。
世界から音楽が消失したことで、両親が音のない楽器を弾き続けるという状態になり、悲しみにくれる。
今回の事件の犯人とされるアフロディテを憎むあまり、アコと喧嘩になる[1]。その後、自分の家に案内する道中でハミィが置き忘れた「ヒーリングチェスト」を木箱とすり替えて持ち出し、クレッシェンドトーンに音楽を取り戻してくれるように頼み込む。

本作の敵 編集

ハウリング
声 - 玄田哲章[2]
ノイズの手先。音を憎むノイズを迎えるに相応しい世界を作ることが目的。
極めて残虐かつ狂暴な性格をしている。
普段は実体のない煙のような姿をしているが、正体はコウモリのような巨大な怪物。
非常に強力なパワーをもち、口から巨大な破壊光線を放つ。また、相手を石化させる能力をもつ。
音楽を消し去ろうと「メイジャーランド」に襲来したが、直後にアフロディテの体内に封じ込められる。だが、その影響でアフロディテを操ることに成功し、凄まじいハウリング音でメイジャーランドからすべての音を奪い、住人たちを半石化状態のまま音の鳴らない楽器を演奏させる。
物語中盤では、メフィストの行動でアフロディテの体から抜けだして本体をあらわし、プリキュアたちと戦闘になる。
物語終盤では、プリキュアたちの反撃で怒りが頂点に達して最終形態となる。そして、キュアビートとキュアミューズを戦闘不能の状態にして、キュアリズムを握り潰し、キュアメロディを痛めつける。
最終的には、クレッシェンド・キュアメロディとキュアリズムの「プリキュア・パッショナートハーモニー・クレッシェンド」で負傷を負い、最期はプリキュアたちによる「プリキュア・スイートセッションアンサンブル・クレッシェンド」をうけて倒された。

メイジャー3(メイジャースリー)編集

ハウリングの配下で、アフロディテに仕えるシャープ、フラット、ナチュラルからなる3人組。

ホストのような雰囲気をした美青年たち。「メイジャーランド初のアイドル」を自称する。

ネガトーンを召喚する能力をもつほか、それぞれ戦闘形態に変身するとプリキュアを苦戦させるほどの戦闘能力を発揮する。

物語中盤では、「ヒーリングチェスト」を奪おうとプリキュアたちに襲い掛かるが、肝心のヒーリングチェストの詳細を知らないため、ハミィが持っていた木箱をヒーリングチェストと勘違いして奪うも、偽物だと気づく。

物語終盤ではプリキュアたちを倒そうと戦闘形態となり、1人ずつプリキュアと交戦して追いつめる。だが、強気になったプリキュアたちの必殺技をうけ、3人とも倒された。

シャープ
声 - 遠近孝一
金髪の色黒男。赤紫のジャケットを着て、金のブレスレットネックレスを身に付けている。
戦闘形態は、全身が赤色のサルのような姿で、攻撃とスピードともに優れている。
敵を焼き尽くす高熱火炎「メガファイア」など、炎系の技を駆使してキュアメロディと激闘を繰り広げる。
フラット
声 - 真殿光昭
紫色のオールバック型の髪をした男。青い眼鏡をしている。
3人の中では最も口数が多く、捕えられたメフィストを「役立たずの国王殿」と罵倒するなど、陰湿な物言いをする。
戦闘形態は、全身が緑色のイノシシのような姿で、打撃を無力化するほど弾力のある腹部をもつ。
パワーに長けており、怪力で相手をねじ伏せるとともに、超破壊光弾「テラボール」を連射してキュアビートを苦しめる。
ナチュラル
声 - 金丸淳一
銀髪の色白男。細身の筋肉質な体格。のV字ネックノースリーブを着ている。
表向きは柔和的な性格だが、本性は狂暴で好戦的。また、英単語を交じりながら話す。
戦闘形態は、全身が青色の河童のような姿で、スピードを誇る。
全身から放つ高圧電撃「ギガサンダー」など、雷系の技でキュアリズムを追いつめる。

怪物編集

ネガトーン
声 - 大林洋平
本作では、メイジャー3が森にあった楽器のようなものを利用し生み出した怪物。
金属のような輪を発射して、キュアメロディとキュアリズムの両腕を拘束する。

ストーリー 編集

ある日のこと、響達がやって来たのは「音楽の国」という世界で「奇跡のメロディ」という希望の楽譜がありました。ところが、その希望の楽譜「奇跡のメロディ」が何者かに盗まれてしまった。まさか、アフロディテ様が「奇跡のメロディ」を奪ったなの?。黄色のプリキュア戦士「キュアミューズ」とは誰なの?。すると、そこには「キュアシンフォニー」と名乗るプリキュア戦士が現れた。実は、「ミラクルライトトーン」の力によって、キュアメロディがパワーアップした姿なの。希望の楽譜「奇跡のメロディ」は果たして取り戻すことは出来るのでしょうか?。その謎を明らかになるのが映画版だけになる。

スタッフ 編集

脚注 編集

  1. 引用エラー: 無効な <ref> タグ。「mege」という名前の引用句に対するテキストがありません
  2. 担当声優の玄田は次作『スマイルプリキュア!』で、最後の敵であるピエーロを演じている。

外部リンク 編集

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