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声:松野太紀 プリキュアを探すために、シフォンとともにラブ達の世界へやってきたスウィーツ王国の自称『可愛い可愛い妖精さん』。青い襟飾りをつけたフェレットのような姿をしており、普段はラブが飼っているペットのフェレットということになっている。沖縄県ではマングースと間違えられた。せつな曰く「母親似」。ラブを「ピーチはん」と呼ぶなど、基本的にプリキュアだけは変身時の名前で呼ぶ。 シフォンの世話役的な立場にあるが、イタズラにいつも手を焼いている。戦闘能力はないが、小さい体を生かして敵を翻弄させたこともある。シフォンに名前を覚えてもらえなかったり、ラブ達から置いてけぼりを喰らったりと苦労性であるが、自身がトラブルメーカーになることもしばしば。 少々愚痴っぽく心配性な性格だが、プリキュアを支えたり導いたりするなど、彼女達への想いは真剣であり、一時期は4人目のプリキュアを探し出すために一人奔走していた。カオルちゃんと親しくなり、彼のドーナツ屋でドーナツ食べ放題を報酬にジャグリングなどを披露して客寄せを請け負う。許嫁のアズキーナとは両思いである。 国王のワッフル(声:堀本等)と女王のマドレーヌ(声:熊谷ニーナ)を両親に持つ、スウィーツ王国の105番目の王子。正式な名前もあるが、長すぎて自分でも覚えられていない。一時は役目を終えたため帰国する予定だったが、新たな使命を言い渡されラブ達の世界に留まる。全てが終わった後、桃園一家との写真を胸に故郷へと帰った。ラブ、およびプリキュア4人(第50話)以外でタイトルコールを行った唯一のキャラクターでもある(第21話)。 また第10話では、祈里と体が入れ替わってしまい、その最中にナケワメーケが出現したため、その状態のままでキュアパインに変身した。現在のところ、プリキュアに変身したことのある男性キャラは、全シリーズ通じて彼だけである。

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